若年性乳がんになっちゃった! ペコの闘病日記

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zoom RSS 東京じゃなくて、札幌でよかった

<<   作成日時 : 2007/12/11 11:32   >>

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今日はこれから、放射線治療のプランニング(照射位置に線を引くこと)を行います。
週後半ぐらいから照射開始。

なんかもう、

放射性肺炎を起こす可能性がある
  →私の場合は、先に抗がん剤をやっているからハイリスクだそうなww
  →肺炎にならなかったとしても、一生、肺に影が残るそうですww


心臓に放射線がかかりますヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

の二言で、ブルーを通り越してもう涙すら出ません( ゚д゚)ポカーン

ちなみに、たぶん全摘後の放射線治療の方だけだと思いますので
温存の人が必ずしもこのリスクを背負うということではないようです。

実は、この病気が発覚してから、岡山の某神社に願掛けに行ったのですが、
「(乳がんが)左側じゃなくてよかったね・・・」
と言われておりました。
このことだったんですねァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、
また、「とにかく、リンパは切っておきなさい」とも言われました。

私、占いはお金を出してやったことがないのですが、
きっと、どこの占い師よりも、この神社の神主さんのほうが当たりますww
だって、あの時は北海道に来る2日前で、
まだ確定診断もされていなかったのにヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

興味のある方は、こちらでどうぞ願掛けなさってください。
http://www.okayama-jinjacho.or.jp/cgi-bin/jsearch.cgi?mode=detail&jcode=23083
あたしゃ羽田からわざわざ飛行機で行って日帰りしました(マジ)

さて、その全摘後の放射線治療(PMRT)なのですが、
どうやらスタンダード治療法というわけではなく、
まだまだ受けられる病院が限られているようです。
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/breast/treatment/post_24.html

↑それどころか、つい最近(2000年)でも、乳房温存術を受けたのに、
放射線治療を追加しない病院も多かったらしいと・・・。
「主治医が勉強不足だから」「病院に放射線施設がないから」
という理由で、高い再発リスクを負う人も出てくるわけですよ。

やっぱり、知らないで医者任せだと、とんでもないことになるわけだ。。

そういう意味では、札幌に移住してきて、あたしゃラッキーです。
(北海道でも、札幌じゃないとだめなんだよねーたぶん。。)

思わぬところで、放射線治療の最先端を、
KO病院の息のかかっていないところで
受けることができましたァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、

そういう意味では、主治医の先生をはじめ、今の病院に関しては
非常に満足度が高いです。

今の主治医との出会いも、実は偶然じゃなくて、その人柄まで含めて
事前にリサーチし、○○先生しか外来にいない日に、
朝一で初診に行ったんですw

でも、手術のときはさすがに「ええー、今時同時再建もできないの!?」
とかって思ったんですけど。。
(しかも先生にもその雰囲気が伝わってしまったらしく、
「他の病院(具体的には○○か?)だと出来るところもあるよ・・・行きます?」
とは一応教えてくれました。悲しそうな顔をしていましたw)

でもそのとき、せっかくここまでいろいろとお世話になったし、
先生の外科医としての腕前を見せて欲しくなったんですよね。

まー、迷いのない綺麗な一本線でァ '`,、('∀`) '`,、
凄く気に入ったww

それに、もし同時再建でシリコンを入れてたら、放射線治療をするために
シリコン抜去になっていたでしょうし・・・。

先生は、「抗がん剤でがんが全部消えてしまった」可能性と同時に
「リンパ転移が4つ以上あった場合の放射線治療」という、最悪?の
可能性も考え、全摘リンパ郭清、同時再建なしだったんですね。。
(あと、施設的に出来ないという説もあるw)

結果的には、懐も心も傷の痛みも一番少なく、
実績のある放射線治療も安心して受けられる、今の病院が
私にとっては一番よかったわけだ(゜ー゜)(。_。)ウンウン


抗がん剤だって、同じ病気なのに、病院によって
使っている薬の種類が違うじゃないですか。。

これだってちゃんと意味があるんですよ。

でも、東京のとある病院は、
その病院併設研究所の研究員が
「○より×のほうが再発率が上がるので○を使用すべき」
という報告書を、去年の段階で書いているにもかかわらず、
どういうわけか、今でも患者には×を使っているみたいです。
(ソースがすぐに出てこないので、とりあえず伏字にしておきますw)

製薬メーカーとの癒着があるのか、在庫が処理しきれてないのか。

それとも、○をやると手間がかかるのかもしれません。

でも、治療を受ける身としたら、ありえないでしょー。
東京の有名病院だからって、必ずってことはないんですよ。

しかも、(‐_‐)σアナタを散々悩ませた、あの赤いお薬のことですよ(ノ∀`)


数え上げたらきりがないけど、
とりあえず、「うちの病院ってどうなん?」と疑問に思ったら
まずは薬の名前と受けた治療法で、片っ端から調べたほうがいいかも


安心できる病院、安心できる治療内容ならそれで満足できるし。
それでも駄目だったらあきらめもつくしァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、

ひとつの薬の存在を知っているのと知らないのとで、
自分の命が救われるか救われないかの、
分かれ道になる場合もあるので。。



明日はPET検診です。


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