若年性乳がんになっちゃった! ペコの闘病日記

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zoom RSS 効いてないよ〜〜〜!

<<   作成日時 : 2008/10/15 23:00   >>

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今日は病院に行ってきますた。
乳腺外科と婦人科のダブルヘッダーです。

最初に血液検査を受け、結果が出てから診察です。

で、気になるマーカーの推移は・・・?

・CA15-3 7/15 41.5 →9/3 95.4 →10/15 134.7

効いてないよ〜〜〜!_| ̄|○ il||li

ダチョウ倶楽部のようなリアクションを取りそうな勢いですた(古)。

ちなみに、
・鎖骨上リンパ節→最大で2センチだった腫瘍は1.6cmまで縮小
 (2ヶ月で2割縮小)
・その代わり数は増えた?_| ̄|○ il||li
・鎖骨下リンパ節(俗にレベル1・2・3と呼ばれる部分)にも怪しい影が見える
・頸部リンパ節にも多数の転移

よって、ゼローダの効果は不明(つーか効いてない_| ̄|○ il||li)

んじゃ、今後どうするかなのですが・・・。

先日の放射線の可能性について、先生方が話し合いをしたんだそうで、
やはり飲み薬の間は、放射線を当てるチャンスとのことでした。

選択肢として、点滴でCMFをやる・・・という手もあるそうですが、
これも効果はわからないし、放射線をやってしまうのもいいですよね。

だからといって、今までの治療を続けるわけにはいかないので、
ゼローダ + エンドキサン(シクロホスファミド)の錠剤を加える
ということにいたしました。

放射線については、とりあえずやってみるという方向で・・・。
ただし、放射線はあくまでも局所コントロールなので、
がっつり全身転移している私には、全身療法も必要なんです。

ただ、頸部には神経だの血管だのがいっぱいあるので、
大きくなってくると痛いとか手が腫れるとかの症状が現れてくるそうです。
それを今のうちに抑えておこうかと。

それに対して、放射線療法を受けるデメリットとしては、
皮膚炎等の副作用のほかに、評価が一時的に難しくなる
(要するに腫瘍が小さくなることでマーカーが下がり、
化学療法の効き目がわからなくなる)
ということが考えられるそうです。

なお、ゾメタについては、
今後のことを考えるとやったほうがいいということです。
ただ、副作用にあごの骨壊死・骨髄炎が考えられるそうで、
親知らずを治してから・・・ということになりました。

なんだかなぁ〜という感じです。
ゼローダを年単位で引っ張りたいと思っていた私には
効いていないという事実は大変ショックです・・・_| ̄|○ il||li

次に点滴治療を受ける際には、
あの赤ーいやつで血管がボロボロ(心臓もボロボロ)の私は、
ポートを埋め込んでからということになっています。
そうしたほうが楽なんでしょうけど・・・
一生点滴から逃げられないのね(;´∀`)

ゼローダが効かなくても、TS-1が効くなんてことあるんでしょうかね〜?
ちなみにUFT飲んでても再発したので、
もしかして5-FUが効かないのかなーと思ったりもします。
そんなことはないのでしょうか?
大鵬薬品の方、もしご覧になっていたら教えてください(;´∀`)


その後、婦人科の外来に行きました。

実は私、前回の手術以来、まだ月の使者がいらっしゃらないのです(;´∀`)

診察の結果、
右側の卵巣らしき組織はエコー上で確認できるのだそうです。

でも、抗がん剤やら精神的なものだやら、手術の影響で
まだいらっしゃらないのかなーと。

次回、血液検査して、残った卵巣の機能の評価をするそうです。

治療頑張ってね!!」と婦人科の先生にも激励されました。
あの緊急手術が無駄にならないように頑張ります・・・(;・∀・)


帰ったらどっと疲れが出て、お昼寝しちゃいました(;´∀`)

でも、明日もまた放射線科へと通います・・・。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ペコさんの説明はわかりやすく、勉強になりました。
お互いに通院だ、入院だ、で忙しいですよね

でも、お互いに頑張ろうね
ゆっきー
2008/10/15 23:17
病院お疲れ様でした。
ご存知かもしれませんが、
「治るがん」と「治らないがん」医者が隠している「がん治療」の現実
という本の中でフルオロウラシル系の経口タイプの抗がん剤は欧米では認められていないそうです。理由はがんまできちんと到達するという保証すらなくて効力が弱いことが確実だからだそうです。
ただこの本の著者はKO病院のK藤医師ですので微妙ですね。
ペコさんが納得できる最良の治療法で快方に向かわれるように祈ります。
まる子
2008/10/16 08:38

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