若年性乳がんになっちゃった! ペコの闘病日記

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zoom RSS ウエディングドレスへの憧れ、乳がんの苦しみ

<<   作成日時 : 2009/05/11 11:18   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 112 / トラックバック 5 / コメント 40

あのCMを見たりするのが嫌なので、
我が家は本当にテレビをつけなくなりましたね・・・。

あの映画の興行収入や、書籍等の著作権収入も
気になるところなんですが、
乳がん患者として、もうひとつ気になるところがあります。

それは、同じように若くして乳がんを患っている方が、
この盛り上がりぶりを見て、どう思うかということなんです。

婚活なんて言葉が流行るぐらい、最近は晩婚化が進んでいますので、
30代、40代で結婚なんていう人もかなり多くなっています。
何気にうちも30過ぎてからですから・・・(;・∀・)

しかし、乳がんを罹患する年齢もだんだん下がってきていますので
今や20代、30代で乳がんなんて珍しくもない世の中なんです。

私のブログもそうですし、私の参加している日本ブログ村にも
タイトルに「若年性乳がん」とついているブログが多くなっています。
それだけ、若くしてこの病気と闘っている人も多いんですよ。

ということは、シングルで乳がんを発症して、
病気そのものの苦しみと闘っている上に、
恋愛や結婚の悩みと闘っている人も多いと思うんですけど・・・。

そういう方が、この映画の商業主義的な部分に関してどう思うのか、
非常に気になります。


おそらく、女性は子供のころから多かれ少なかれ、
ウエディングドレスへの憧れはあると思うんです。
千恵さんも、きっとその憧れがあったんだろうなと思います。
それはわからなくもないんです・・・。

その夢が実現できたことに対して、
人々はこのドラマに感動を覚えるんだろうなあ・・・。

でも、ということは・・・?
シングルで乳がんになってしまい、
日々、テレビであのウエディングドレスの姿を見させられてると
きっと嫌だろうな・・・と思います。

結婚してる私でさえ、あのCMを見たくないんですからね・・・。

それは、雑誌グラマラスのセミヌードを見させられた時の
心境に近いんじゃないのかなあ。

おまけに、ハッピーエンドならまだしも、
はかなくお亡くなりになってしまう物語なのですよ。
なんだかなあ、と思います・・・。

これだけ話題になると、
ご近所とかで噂されたりするかもしれないですよね。
実際、私も昔、同級生に乳がんにかかったことを言ったら、
その同級生のお母さんから、
近所の同年代のお母さん方の恰好の噂になりましたから。
「もう死にそう」とか「若いから進行が早い」とか言われたりして・・・。

我々患者にとって、そういう風評被害も心配です。
患者に対しての配慮は、ないんですかね。

映画は見ない、ということはできますけど、
CMは選択できませんからねえ。
もし見ないようにするというならば、
「テレビを見ない」ということになってしまいます。

今、病気と闘っている患者だけでなく、患者の家族や、
既に乳がん、がんでお亡くなりになったご家族をお持ちの方も、
この万全のCM体制について、どうお思いなのか興味があります。


私個人の意見としては、
こういう、悲しいお話で何度も何度も金儲けしようとするのは
もうそろそろ、止めてもらえないでしょうか・・・?


最後になりましたが、映画などとは無関係に、
長島千恵さんのご冥福を心からお祈りします。


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タイトル (本文) ブログ名/日時
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コメント(40件)

内 容 ニックネーム/日時
商業主義的だの配慮が無いだの…。
もうずっと書き続けてるんです。残念です。

逆に言えば千恵さんの遺族の人や友人知人に対しての、あなた個人のモーレツなバッシングの配慮は?と問いたい。
これだけ癌ブログ1位を必死に維持してるあなたが、そんな気軽に軽口がよくたたけるもんだ。まぁ、元気で何より。

思っても口にしない。じゃ、だめなのでしょうか?

2009/05/11 11:27
あのー、私千恵さんやご家族の方、友人知人さん達にはまだ一切触れてませんが?
ペコ
2009/05/11 11:39
私もあのCM見たくないです。自分も再発して死ぬの?って恐怖が襲ってきます。

そんな怯えながら生きている患者がペコさんのブログで勇気をもらい「奇跡は起きる」「奇跡を自分で起こす」を信じて辛い治療と正面から向き合っている。。少なくとも私はそうです。

あの映画を見るよりペコブログを読むほうが自分の免疫力がアップすること、抗がん剤でボロボロになった自分の体が知ってますから。

ペコさん、風邪はやく直りますように。。
みぃ
2009/05/11 12:07
私は若年性のガンにかかったと聞きつけるやいなや、すぐに「若く発病すると細胞の分裂が早いからあっという間に死んじゃうんだよ」とか、したり顔でいう人が嫌い。
この映画ってそういう人の存在を助長させる気がします。
...本当、これが映画になる「感動できる」話だっていうのが理解できません。
ちなみに、私は飯島愛さんや大沢佑香さんのファンですので職業差別はいっさいありません(w
あい
2009/05/11 12:30
ペコさんの言う通りにしていたら映画なんて作れないかも?
そもそもこの映画もピンクリボンも患者の為と言うより病気に感心のない人への啓発だと思います。
「だったら患者は無視か!」と言う人もいるかもしれませんが、それは乳がん患者さんに限らず、子宮がんの患者さんは赤ちゃんが産まれる映画、ストマーのある方なら温泉巡り番組等?
配慮に切りがなくなりますよね〜
少し辛口でお元気なのはよろしいかと思いますが、あまりにネガティブで可哀想に思いました。
上記は本当にペコさんのコメントですか?
お返事するときもあるのですね
元気になって良かったですね
あきかん
2009/05/11 13:20
私は乳がん患者ですが、あのCMを見ても別に何とも思いませんね〜。
昨日も、ペコさんの大嫌いなピンクリボン運動の一環で、ティッシュ&映画のパンフレットを街頭で配ってきましたw

あんまりピリピリしてないで、のんびりいきましょうよ〜。
なつ
2009/05/11 14:07
未婚の若年性乳がんのわたしですが、
「いい」とか「悪い」とかじゃないんです。
ただ、コンテンツとして刺激が強すぎてあまりいい気がしないんです。
あと、乳がんをよく知らない人に偏った知識を植え付けてしまいそうで、その偏った知識の人からの何気ない一言で自分が傷つくことがあるんじゃないだろうかとおもうと、不安になります。
oguco
URL
2009/05/11 14:52
私も若年性発症の同病者です。以前こちらで批判していたピンクリボン活動やグラマラスのヌード、今回のこの映画…
同じように疑問や怒りを覚えたことがありました。
ペコさんの意見に頷くことも多々ありました。

ただ…何だか最近 しつこくかじりすぎる気がしてなりません。
うーん上手く表現出来ないんですが…ペコさんの独特な〇ちゃんねる用語や表現のせいかもしれませんが、何となくペコさんの食いつき自体が私達乳癌患者の印象を世の中から悪くされている気がしてなりません。
こんな批判するとあらしと思われてしまいそうですが…マジメにコメントしています。

重箱の隅をつつくような??
何か批判が度を越すとヒガミや妬みにしか聞こえないような???
あれはあれでもういいのでは???

違うかたちで違うメッセージを世の中の人々に伝えていく方がもう良いのでは???

生意気言ってすみません。
でも同じようにピンクリボンなどに疑問を持ち 活動している方々まで色眼鏡で見られちゃいそう。
あの映画からの誤解と同じように、ペコさんからのメッセージから…
めぐ
2009/05/11 15:06
そんな風に考えた事なかったです。
映画を観た方が、若くてもこのような病気になる事があるという事、千恵さんが言っていた通り、検診が大事だなって感じてくれたら良いのではないでしょうか?
ドキュメントで見た限りですが、素直で愛らしい千恵さんだからこそ、最期まで優しい家族や彼や友達にいつも囲まれていたんだなって思いました。
そして、私も、病気でもいつも素直で明るく、周りの人を愛し愛される温かな人間になれたらいいなと思いました。
ウエディング姿には、私は感動こそすれ、嫌な気分には全くならないですよ〜。
くるみ
2009/05/11 15:06
この映画に限らず、人の死を題材にした
映画やドラマや本など、多々ありますが…
母をガンで亡くした、家族として思うことは
「こんな、キレイ事ばかりじゃないよぁ」と
映像や文字で表現されている部分の裏側を
ついつい自分勝手に想像してしまいます。

私自身は、感動や共感しませんが
その病気を知るきっかけになったり
過去に難病を患った経験から、自分も
その病気になるかもしれないという
気持ちで、病気の正しい知識を得るための
手段の一つとして、興味を引かれるものも
時にはありますが…

同じ病気であっても、人によって症状や
治療・予後は様々なので、ひとりの人間の
ドキュメンタリーだけでは、その病気を
知ることは難しいと思います。
kemu
2009/05/11 16:03
私も若年性乳がんでステージWです。
左乳房を全摘しましたが、その後、素敵な男性に巡り合い結婚しました。もちろん、ウエディングドレスも着ました。どんな病気になってもどんな障害があっても自分自身の前向きな気持ちが一番大切なんではないでしょうか。
あの映画を観て傷つく人もいるかもしれない。
でも、何かを得られる人もきっといると思います。私は、あの映画を観たりピンクリボンの活動を目にすることで、一人でも多くの方が検診にいってくれたら、すごい効果だと思うんです。
批判するより応援した方が気持ちが晴れますよ!
はな
2009/05/11 16:20
私も、CMを見るのも辛いです。

イチ乳がん患者として言わせてもらえば
「そんなに乳がんをキレイにまとめんな!」
ってグチりたくなります(笑)。

私は、独り身でもずぶとく生きてます。
あの「成し遂げた感」が、彼女の寿命を
縮めたのではないかな?と思ったり。
あれ?ひがみ?


キレイな気持ちだけが生きるチカラじゃない!
怒りとか、こなくそー!って気持ちが
私の生きるチカラにもなってます(笑)

そんなキレイじゃない患者ブログも
よろしくです。

http://blog.livedoor.jp/good_for_health/

あかり
URL
2009/05/11 16:43
ぺこさんの気持ち、よーーーくわかります。
本音なんです。
ずっと検診など診察を受けていたのに、大丈夫だとか、良性に間違いないと4年近くも言い続け、その後、進行乳がんとわかったら知らん顔の医者ども。  乳がん、早期発見・早期治療の啓発運動でさえ、見落とされて進行乳がんとなった私は、気分悪いんです。
いろいろ思って感じてブログに書いていいじゃないですか?
nyu
c;c@;
e\yu
6me
があるんです。やさしい、きれいな気持ちでいたいのに、そんなきれいごとではかたづけられない気持ちがある。ぺこさんと違う考えなら、わざわざ否定的なコメントしなくてもいいじゃないです? 意地悪に思えて本当に残念!!
同じ痛みをもった人達でしょう。仲良くいきましょうよ。ねっ
雅子
URL
2009/05/11 17:01
闘病ものってどうしてこんなにも哀しい結末が多いんでしょう。
ハッピーエンドが好きです。
ペコさんどうかどうか病気に勝ってください。そしてみんなに希望を与えるドラマや映画のモデルになってください!
応援しています。
kazupi
2009/05/11 18:03
↑と言う意見もあるので、いかがですか?本出したり映画化したり
ま、かなりの批判や中傷は覚悟しないとねwつい一言二言言わないと気が済まないキツイ方のようですから、負けずに頑張ってください
ぽこ太郎
2009/05/11 18:29
私も乳がんの転移患者です。ペコさんがあのCMを不愉快に思うのは共感できます。イヤな事をイヤと言うのは当たり前の事です。でもペコさんの「こういう話で金儲けするのはやめて」という願は残念ながらかなえられないと思います。それはこういう話が実際に視聴率を稼ぎ、本も売れ、映画もそこそこ配収を稼ぐと思われるからです。こういう映画で感動してしまう人々がこのような現象を生むのです。これはどなたかも指摘されたように乳がんに関してだけではありません。日本の低次元なマスコミとそれに簡単に乗せられてしまう人々がいる限りこのような現象は続くでしょう。そんなのあんまり相手にしないほうがいいよと私はペコさんに言いたい。
フェネック
2009/05/11 18:53
私も乳がん患者です。
あの映画に限らず、忌野清志郎さんの告別式の映像や、その他でも「命」や「死」についての、一方的な刺激は嫌ですね。
私の場合はただ反射的に嫌なのであって、商業的とか、特に深くむずかしくは考えないようにしています。
でも、こちらが無防備なときに、いきなり「死」を意識させられるのは嫌です。

ちゃんと自分で「死」について考えるときはありますよ。穏やかな気持ちで受け止めたいと思っています。
ただ、そういうことを考えたいときにだけ、考えるようにしています。

だから私も、テレビなどからの一方的な刺激には、やはり敏感になってしまいます。

どうせなら、免疫力アゲアゲの刺激をうけたいですよね。
ちびくま
2009/05/11 19:10
患者でもデリケートな人もいれば強い人もいる。
ペコさんの記事はデリケートな患者寄りで嬉しいです。あきかんさんの「この映画は患者の為と言うより病気に感心のない人への啓発だ」というコメントをみて余命一ヶ月の花嫁はやはりドキュメンタリー映画ではないように思いました。
啓発のため意図的に作られたものってドキュメンタリー映画っていうのでしょうかね?
こんさど
2009/05/11 19:27
私は医療従事者です。いつも楽しく拝見しています。
ペコさんの発言で、患者さんのデリケートな部分にハッとさせられることが多くありました。患者さんの気持ちは、自分が患者になるまで絶対にわからない、そんなに深いんだろうと思います。
ブログで言いたいことを書く、それもいいじゃないですか。同感を得る人もいればそうでない人もいる。この映画も立場が違えば感じ方が違うということですね。

これは乳癌の啓蒙を意図して作られているとはいえ、おっしゃる通りあまりにも美化し、悲しい物語に作り上げすぎているように思います。また、商業主義的になっていることも不快感を感じます。でも、実際にマスコミで乳癌が騒がれて心配になったといって病院を訪ねてくる人も多いことも確かです。
我が国の啓蒙の方法をもっと確立していかないといけないんですよね。
話がそれましたね。
これからも楽しいブログ期待していますよ!
まりまり
2009/05/11 20:42
色々な意見があって面白いですね。
ただ、どなた様も、挑発的な言葉は使わない方が良いかと。

多くの方がこのブログをご覧になっておられます。
映画同様、その事の影響力、というものがあるのであります。
1人1人十分にその事を自覚して書き込んでいただけたら、と思います。

通りすがりの身で。
失礼しました。
太郎
2009/05/11 21:16
「余命1ヵ月の花嫁」とはちょっとずれてしまいますがお許しください。

私は、今年の1月にピンクリボンフェスティバルややマンモグラフィーについて、乳がん治療の第一人者に取材を申し込んだライターです。結局取材は拒否されましたが、以下のような回答をいただいています。

「マンモグラフィーは、必ずしも完成度の高い検査ではないのですが、現状では、安価でもあり普及させる上では都合のよい検査ではあります。ピンクリボンを応援しています、というフレーズは、企業イメージを高める上ではポイントが高いので、猫もしゃくしもそのようなキャンペーンを張っていますね。しかし、背景にはイーストマンコダック、富士フイルムなどのフィルムメーカーの商業主義が有ると思います。ま
た、最近ではデジタルマンモグラフィーが急速に普及しており、GE、日立などの医療機器メーカーもピンクリボン運動に追い風を送っています。」

意見はさまざまあっていいと思いますが、やはりマンモグラフィー検診にはしつこい監視の目が必要と考えています。
飯嶋
2009/05/11 21:48
お久しぶりー、地獄から強制送還されてからさらにパワーアップしたようで何より。「乳ガンと社会を考えるブロガー同盟」に、このエントリーをお題として取り上げさせてもらいましたぜ。

それにつけても、1位を番を張るってーことは、ま、色んなのが来ちゃうってーことだけど、ブログってゆー自由な表現の場で自己規制を物申しちゃうのまでいるとは驚きモモの木終末期。ブロカー同盟を覗きに来たらショック死しちゃうかもねー。

がん患者の主張を不快に思うよーなスイーツはほっておき、よからぬ期待にワクワクしているハゲタカどもを裏切りつづけてブリブリかましまくってちょんまげ。
もーちょっとしたら「余命嫁」戦線にも復帰するから、ちょっとの間たのんだぜい。
最凶
URL
2009/05/11 22:44
ペコさん、何はともあれ、がんばってください!
私もセミヌードも今回の美化物語も大っきらいです。
(乳がん患者ではないのですが)
回りの人間なんて、自分が同じ病気にならない限り
理解なんてしてくれませんからね。
同じ病でも考え方はいろいろですし。
ペコさん、全然ネガティブじゃないですよ〜〜!
そんな私も反骨精神旺盛!
ホントにホントにいつも応援してます!
とんとん
2009/05/11 23:07
この映画は商売だと批判してしまえばそれまでですが、映画になって初めてこの物語を見る人も居るはず…。
この映画を見てどう捉えるか受け取り方は人それぞれだけど、検診を受けようと思う女性が増えるのも現実です。

>今や20代、30代で乳がんなんて珍しくもない世の中なんです。
ペコさんも分かっているように、だからこそ自分には関係ないと思ってる多くの人に見て、何かを感じてもらえば良いじゃないですか。

メディアの批判だけするならともかく、千恵さんの噂がどうとか言って笑い者にしようとしているのはちょっとよろしくないです
ゆうり
2009/05/11 23:29
ガンになったことのない人には、ガン患者の気持ちはわからない。
「余命嫁」自体は敬意に値する立派な実話だと思います。
でも、ガン患者とその家族にとってはさほど珍しくもない。
誰の闘病にも、人生も、充分感動に足るものなのだから。
「愛と死を見つめて」の頃から、病魔に犯されたけなげなヒロインと、彼女を支える家族と恋人の誠実な愛という王道パターンは不動ですね。
ただ、そこに資本が絡むと、殊更お涙頂戴的に盛り上げられ、メディア戦略を駆使して、ほれ感動しろ、ほれむせび泣け、みたいに半強制的にされるのは、どうもうざくて頂けない。
とはいえ、この映画を契機に、若年齢層のマンモ検診増加がはかれることは、(無論マンモは万能ではありませんが)良いことなのだろうから、あまり余計なケチつけてはいけないのかとも思います。
健常者向けばかりでなく、乳ガン患者が観て、励まされ、希望を持てるような作品が映像化されればいいですが、そう言う切り口だと企業はお金出してくれないんでしょうね。
テレビで芸能人が乳ガンで亡くなったり、ガン闘病を告白すると、その時だけ同居のお姑さんが優しくなるんですよ(苦笑)。
POTE
2009/05/11 23:29
いろいろと本文を修正されてるようですが、それでもまだ人柄がでてますね。
頑張ってください。
ぉお
2009/05/11 23:56
ペコさんは、ご自分の考えを自分のブログで、正直に語っているだけで、責められたり批判される理由は何もないですよ。

どういう意見が正しいか悪いかを議論する場でもないですし、誹謗中傷以外は、どちらも一理あることですしね。

ただ、ペコさんは反対意見も承知で、あえて書いてらっしゃるんじゃないですか。
ちなみに私は、自分の意見を貫き通し、しつこくても堂々と書いてくださる方が好き派です(笑)
m
2009/05/12 01:45
ペコさんこんばんわ〜☆
乳癌啓発のセミヌードで傷ついた患者は多かった
と思います。
また、余命。。の初発ドキュメンタリーを観て、
???と複雑な想いがありました。
主旨が分らなかったのです。
正直な気持ちはもし自分が千恵さんの立場だったら、本当に伝えたい人、本当に残したい言葉。。
TVからみんなへ伝わったのでしょうか?
???と思いながらも、残されたお父様や彼はいるわけで、とても複雑な気持ちです。。
昨日、ゆりちかへ。。と昨年亡くなられたママが
記憶に残らないわが娘に自分で伝えたい、大きくなってゆく娘に残し伝えたいノート。。を目にしました。
ママさんはゆりあちゃん(ゆいちかちゃん)への
想い。。に魔法をかけます。
余命半年。。と宣告されてからの本の出版。
その本を手に取ったかたから、ゆりちかちゃんにお手紙を。。との想いです。
自分では、見届ける事が出来ないわが子にこの世の中で誰か。。
素晴らしい。。と思いました。。
残された時間の中で伝えたい気持ちで溢れていました。。
私ももし、活かされた時間があれば、ゆりあちゃんに手紙を出したいです。
ふくろう
2009/05/12 02:34
ここでは同じ思いだけの人がコメントを許されるのかな?
ペコさんご本人がピンクリボンのブログに様々なコメントを寄せてましたよね?
凄く違和感感じますね〜もうコメントはしませんね
お大事に
あきかん
2009/05/12 07:52
色々な意見があるのに、この上の書き込みの人は、自分と同じでない意見もあるのが、悔しいんでしょうね。
それとも、否定的なコメントは、この人の自演だったりして。
とにかく、ペコちゃん、頑張ってくださいね!
aki
2009/05/12 09:08
う〜〜〜ん・・・難しいですよね
ドラマは所詮ドラマですから
05/11 13:20のアキカンさんのコメントを読んで
HIVのドラマ「神様、もう少しだけ」を思い出しました
あのドラマを見て 絶望された方「実際はこんな綺麗事じゃないよ」とガッカリされた方 当事者の方は思う事があったでしょうね

ドラマ・映画は美しく演出する事が大切です
今回の出演者も極めて旬な二人が起用されています
映画と原作がかけ離れていて「私を原作者にして欲しくない」とクレームをつける話も よくあります

本当に千恵さんがおっしゃりたかった事と
制作者が作りたかったものとの温度差は
見る側のニーズによって変わるのでしょう
結局みんな お涙ちょうだいの話が好きなのかな

フランダースの犬のラストシーンは号泣しますが
私は感動で泣いているわけではありません
夏の雪虫
2009/05/12 16:48
5/12 16:38の匿名様
ペコさんは 周りを貶めている訳じゃあないです
ピンクリボンには 誠意を持って冠者と向き合って欲しいんです
治る病気と言いながら 主人公の亡くなる映画を作ったり
モデルさんに綺麗な胸を見せつけられたり
それって 患者さんは求めていないんですよ

ペコさんの文章は攻撃的で(苦笑) むしろ好感度は下げやすいと思います
それでも一位をキープしているのは
患者さんの共感が 一番の理由ではないでしょうか
夏の雪虫
2009/05/12 16:55
以前 川村カオリさんがYahoo!知恵袋で質問された際
「消されたコメント」のリンクを勝手に貼らせて頂きました
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1319541973
数日ですが50名を超える訪問者があったようです

ペコさんの記事やコメントを非難される方は
なぜペコさんがこんなにピンクリボンを批判するのか
本当に理解されているのかな と思います
夏の雪虫
2009/05/12 17:07
ここ一度覗いてみたかったけど
一体、何でしょ?
私も乳房全摘したけど・・・・
たくさんいるよ〜〜
傷付くとか、何やらとかテレビのドラマ迄
出てきてるし。オッカシー^^
私は、医療現場や医師の事は言わないな〜

個々の問題!!!
当たり前でしょ?おっぱい無くなって・・・
命の引換なんだものね。

ウエディングドレス?バカみたい・・・
私は普通のTシャツを着るのも躊躇する。
別に乳がんだけが「癌」ではない。
命を頂いている限り生きて!!
それだけかな〜〜〜
ゆみちゃん
2009/05/12 21:50
初めまして
私も乳がんを経験しました!
感じ方は人それぞれ・・・要は今をどう生きるかです!私は 今を生きるだけ
おかあ☆
2009/05/12 22:44
通りすがりでコメントしてすみません。つい最近、友人が乳がんが原因で35歳で亡くなったこともあり、興味を持ちました。

あの映画の主人公の女性も大変に気の毒でしたが、ご主人は千恵さんが亡くなってすぐに別の女性と再婚されたと聞きました。
個人的には1年経たないうちに別の方と再婚するのは少し早いかなという気もしますが、残されたご主人が前向きに生きる為に別の女性と再婚するならば応援したい気がします。

しかし、映画や本の宣伝の為に大手メディアが意図的にその事実を伏せていて、商業的成功の為にあえてそのことを報道していないとしたら物凄く違和感を覚えます。
まち
2009/05/13 15:37
おくらばせながらコメントさせていただきます。まったくの同意見。これは関係者の方には申し訳ないですけど今現在戦ってる方には失礼だと思う。泣ければいいのか?美談だからいいのか?と・・私たちもこのCMはおろか、ニュース、バラエティなどで瑛太さん、營倉奈々さんがでてるだけでとても見てられないです。たぶん番宣するんだろうなって思うし・・これをみても同じ病気の人たちは頑張ろうって思えないと思う。だったら治った人の話でも映画化してみろ!って思います。そのほうが何十倍、何百倍勇気をもらえるか・・とにかく早くテレビからきえてもらいたいです。
ベティ
2009/05/15 22:24
すみません。初めて見に来たのにコメントを残しますが。あの映画はお金儲けの為だけに作成したと思われたのでしょうか?私は若年性ではないけど乳ガンで術後再発はしてませんが、映画見て来ました。とても励まされましたよ。それに千恵さんがTV局を呼んでインタビューを受ける事になったのは本人の意思であり、若くても乳癌になること、進行が早いこと、また万が一癌になっても早期だと、助かる確率はぐんと上がる事などを伝えたかったのと、毎日を一生懸命生きて欲しい!そんな作品になってましたよ。あなたもそんなネガティブにならずに前向きに生きて欲しいです。思ってもブログに書く内容では無いと思いますが…
ひかる
2009/05/17 22:11
いろいろなご意見(コメント)を見まして私もご意見をと思いましたが・・・やはり病気になられた方、またはご家族に病気に人がいられるかたじゃないとこの気持ちは分からないと感じます。
残念なことに真面目では無い意見もありますね。
なぜフランダースの犬が出てくるの?
みなさん自分のご意見を真面目に話されているのに自分の意見を押し付けるような感じでしかもリンクを勝手に貼りつけるとは驚きな人もいるんですね。
このような人は人に意見する前に自分の粗相を直すべきだと思います。
悲しいですねこんな人を見るのは。
ぺこさん人それぞれいろんながあると思います。
がんばってくださいね。
嬢様
2009/05/18 01:08
癌になって嫌でも「死」を間近に感じなければならない患者にとって、「余命一ヶ月の花嫁」は彼女ばかり悲劇のヒロインとして取り上げられる不公平さが受け入れられないのかな、と思います。
それに、抗癌剤の苦しみ、手術、再発への不安など、心の奥にしまっておきたい、あるいは、もう忘れてしまいたい事実を、あの繰り返されるCMによって「掘り起こされる」様で、心が苦しくなるのではないでしょうか。
ついでに言わせて頂くと、様々な癌関係のドキュメンタリーなどがあると、私の幼い子供たちは「ママも死んじゃうの?」と・・・、心が張り裂けそうな質問でした。ちなみに、子供は「がん」とは知りません。まだ理解できる年齢でもありません。ただ、「頭がつるつる」なだけで、「ママと同じ病気」と分かるようです。
ガン患者は日々、戦っています。「死」への恐怖や薬の副作用と。だから、「余命」なんていう言葉、聞きたくないのです。ガンであることを忘れたいくらいなんですから・・・。
それから、「コメント」に対して、誰でも賛成・中立・反対はあると思います。みんな「違う人間」なんですから・・・。

komochi
2009/05/19 04:45

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