若年性乳がんになっちゃった! ペコの闘病日記

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help リーダーに追加 RSS リザーバー抜去しますた。

<<   作成日時 : 2008/12/09 23:50   >>

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毎日ホント〜にいろんなことが起こって、
追いついたかと思ったら、
やっぱり一日遅れの昨日の出来事です(;・∀・)

ほーんと、ついてないっていうか・・・。

ちょうど1週間前の月曜日に、
右鼠径部にリザーバーを入れました。


で、朝の回診の際に、主治医から
「ペコさん、リザーバーの件なんですけど、
浸出液の検査の結果、感染を起こしていました。
一般的に異物に感染が起こると治りづらいので
夕方、抜去しますね。」

・・・・・・。

これには理由があって、
以前ブログで説明した、旅行のことに関連してくるんです。

やっぱり、私の中では、ずっと前から計画していた旅行だったので
何とか、行けるようになるまで回復させてくださいと
主治医の○○先生にお願いしました。

現在の状況だと、100%ではないにしても、
何とか、数日間なら耐えられるのではないだろうかと・・・。

と思っていた矢先に、リザーバーが感染を起こしてしまったと。
要するに、膿んじゃったんです。

感染したリザーバーを埋め込んだまま、経口の抗生剤を飲みつつ、
旅行に行って、旅先で感染が体中に広がるよりも、
今、抜いてしまって、次回の抗がん剤治療までに、
再度反対側に入れてしまったほうが安全、
との先生の判断でした。


まあ、初期のうちに気づかなかったのも痛いんですけど(いろんな意味で)。
それは私もアピール不足だったし、旅行のワガママを聞いていただいたので
言いっこなしってことで、踏ん切りをつけました。

でも、前日抗生剤を打って、若干回復傾向?だっただけに
ちょっともったいないなとも思ったんですけど・・・。

実際には、痛くて歩きたくないし、
嫌だったけど尿道カテーテルが入っているので、
ベッドの上からほとんど動けないし動かなくてもという状況です。
鼠径部へのアイシングは欠かせない感じです。


・・・というわけで、夕方、抜去の処置が行われました。
とっても複雑な気持ちです。


あ、入れるときはリスミー飲んで手術に挑んだんだった(;・∀・)
しまったー! 正気のまま痛そうな処置を受けることに・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。


処置室のベッドに横になると、早速先生がやってきました。

まずガーゼはずして、全体の様子を見て、麻酔の注射を打って。

「はい、チクッとしますよー。ちょっと痛いです」

「うー、痛いです・・・」

「はい、もう一回チクッとします。痛いです」

「うーん、痛い痛い〜!」

「痛いですけど我慢してくださいね。(焼けるような痛さ)」

「痛い〜〜〜〜先生、痛いです!!!」

「はい、痛いですね。これは感染による痛みです(冷静)」
ていうか、感染の痛みには局所麻酔あんまり効かないんですね(;・∀・)

「いたーーーーーーーい!(半ベソ&脂汗)」

「はい、痛いですね(また冷静)」

「・・・先生、さては聞いていませんね!?

「・・・・・・(華麗にヌルー)」


さすがだ・・・さすが私の主治医なだけのことはある(;・∀・)
この患者にこの主治医ありって、焼けるような痛みを感じながらも
ひしひしと思いました。


そんなこんなで、埋め込んだ本体を抜いて、
その後、カテーテルをずるっと引っ張り出して、終了しました。


さよなら私のリザーバー。・゚・(ノ∀`)・゚・。
思い起こせば、毎日ネオファーゲンとロピオンを打つだけがお仕事でしたね・・・。


というわけで、明日が抗がん剤治療という厳しい条件の中、
2投1休(2週連続して投与し、1週間休む)の、
静脈炎が主な副作用のナベルビンを
やりくりの厳しい左手から行うことになりました_| ̄|○ il||li


さてさて、どうなりますことやら・・・。

っていうか、もう結果は実は出てるんですけどね(笑)

予告をさせていただくと、
先日の尿道カテーテルよりももっと屈辱的な事件が起きたことだけ
お伝えしておきます_| ̄|○ il||li


はい、今日もわんわん泣かせていただきました。・゚・(ノ∀`)・゚・。
おまけに、ついに主治医にもあたってしまいました。
いい年して情けない・・・。

もうこんな辛い思いしたくないよー。。
私はこれから、先の見えない人生の間で、あと何度、
こんな思いをしなきゃいけないんだろう・・・。


なーんて考えてると、どんどん負のスパイラルに吸い込まれますので、
まずは旅行に行けることを楽しみにして、
車椅子のレンタルなど予約してみます(笑)

目の前の楽しいことを考えよう、できるだけ楽しいことを。


・・・でも、今日遭った酷いお話と、本当は優しい主治医のお話は
明日させていただきますね〜。
っていっても、またしても処置があったり、お客さんが来たりで
必ず更新できるという約束まではできませんが(;・∀・)
努力はします、ということで・・・。


おお、病院なのにまたしてもこんな時間(笑)
では、皆様おやすみなさいm(_ _)m


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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れ様です。本当に痛かったんでしょうね。よく休んでね。
しかし尿カテより屈辱的な出来事って…(泣)辛いときには泣いて騒いで八つ当たりして言うべき人に言ったらブログにアップして早い事すっきり出来ると良いですね。嫌な出来事を無理やり忘れる必要は無いと思うけど、それにばかりとらわれてしまうのもエネルギーがもったいないし、悔しいものね…。もし行きすぎたと思えば後できちんと謝れば良いと思いますよ。
さあ、素敵な景色、美味しい食べ物、愛する人との豊かな時間、旅先での人とのふれあい、旅行の醍醐味を味わうべく治療するべし!私も旅行の報告を楽しみに待ってるよー!とりあえず体力回復のためにも良く眠れますように。
ぴょんきち
2008/12/10 01:44
治療が厳しくなってるのにも関わらず、何だか日記の文面が以前よりもいきいきと力強さを増してる様な気がします。

ペコさんの生きるパワーをとても感じてますよ!!

私もこれから始まる抗がん剤治療頑張って乗り切るっ!


同郷の神奈川から愛を込めて!

百ちゃん
2008/12/10 02:10
ペコさん、こんばんは♪ペコさん、旅行!!良かったです(゚ー゚*)♪嬉しいですね。・゚・(ノ▽`)・゚・。
明日からの治療も楽しいことだけ考えて頑張ってくださいね☆治療の効果がたくさんあることをお祈りしています☆副作用は飛んでけぇ〜〜っと!!
ペコさんの「予告」には、すでに手に汗握る私です!!((( ̄^ ̄)
ペコさんが良い夢を見てぐっすり眠れますように☆彡



ユウ
2008/12/10 02:30
ペコさん
辛かったことでしょう ごめんね
こういった対応にも人材不足の影響があるのかも知れません
尿カテ、困難と思った時点で、泌尿器科の先生にバトンタッチするのが懸命ですが
いないのでしょう 対応できる先生や熟練した看護師
こういった医療の現実 なんとかしないとだめだよね
医療に関わる者として切実に思います
そして反省します
iryoujin
2008/12/10 21:40
痛みに強くてもイタイョネ
我慢しないで……泣き叫んで……

でも
旅行行けるようになってヨカッタ(^-^)v

あの屈辱以上の屈辱を受けたのですか?
ヒドイ……
えりえり
2008/12/10 22:35

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