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前回の続きです。 では、「朝日新聞社」という組織はどうなのでしょうか。 朝日新聞社は日本最大級の報道機関です。 たとえば、ピンクリボンフェスティバルなどを企画・運営したり、 それを報道するのは、本来であれば問題ないと思うのです。 しかし、あくまでも報道機関としてピンクリボンフェスティバルに 関わっているという立場を忘れてはならないと思います。 「早期発見・早期診断・早期治療」 ばかりにスポットを当てるのではなく、乳がんの様々な側面を伝えるために もう既に罹ってしまった人に対して、 治療法や日々の症状に対する情報も発信すべきです。 (そこがNHKさんと決定的に違うところなんだと思うんですけど・・・) 「朝日新聞社」と「日本対がん協会」とは立場が違います。 朝日新聞社は報道機関として運動に携わっているのですから、 そこの部分を忘れてはならないのではないでしょうか。 また、自社の新聞に「マンモグラフィー健診での見落とし3割」 という記事が掲載されていたこともあるのに、 一方では、そのマンモグラフィー検診ばかりを推奨しているとも取れるような 偏った運動をしている。 報道機関として、常に最新の情報、正しい情報を伝えるべきではないでしょうか。 報道機関として、インターネットというメディアを通じて、 オフィシャルブログとしての情報を発信し続けていたというのに、 実際の乳がん患者からのクレームが殺到したかと思いきや、 その声をすべてなかったことにするかのように、ブログを閉鎖するような 無責任な行動を取るべきではなかったのではないでしょうか。 かつて朝日新聞の記者だった川口さんにまで 「そんなメディア、必要か?」という 厳しいお叱りを受けるようなことがあってはならないと思うんです。 http://lohasmedical.jp/blog/2008/05/post_1182.php おそらく、川口さんは http://lohasmedical.jp/blog/2008/03/post_1137.php ここにもあるように、ご退職した会社とはいえ、 朝日新聞社に人一倍愛着もあるだろうし、 真面目にやっている記者さんもたくさん知っているのだろうと思います。 だからこそ、ちゃんとしていない朝日新聞社の側面を見ると 悔しくて黙っていられないのではないでしょうか。 その気持ちを、そろそろ中西さん、鈴村さんは汲んでください。 あなたたちがちゃんとやっていないから、 「朝日新聞社」という会社が、このように思われてしまうのです。 インターネットはもはや立派なメディアであるという認識が ピンクリボンフェスティバル事務局にはないのでしょうか? メディアに携わる者、という意識が、 ピンクリボンフェスティバル事務局の彼女たちは薄いのでしょうか。 ちなみに、私だって元々朝日新聞が嫌いだったわけではありません。 (むしろ川口さんと同じような気分だったりして・・・) ブログの記事に、この問題について書くたびに 複雑な気分になります。 理人さんももしかしたら同じ気持ちなのかもしれません。 さて、今回はここまで朝日新聞社について書きました。 それでは、このピンクリボン問題、日本対がん協会には本当に非がないのか。 次回に続きます。 ランキング参加してみた。1日1クリックお願いしますm(_ _)m
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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署名のほうから、ペコさんのブログを知り、うかがうようになりました。とても興味深いです。日本対ガン協会という名前に完全に惑わされておりました。続きが楽しみ。 |
ぽん 2008/06/18 12:40 |
こんにちは。 |
ようじ URL 2008/06/18 21:57 |
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愚者の呟き 2008/06/21 17:30 |
>愚者の呟きさん |
ペコ 2008/06/21 19:41 |
いつも読み逃げで失礼してます。 |
マコ 2008/06/21 21:14 |
>ぽんさん |
ペコ 2008/06/25 16:20 |
>マコさん |
ペコ 2008/06/25 16:25 |
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