若年性乳がんになっちゃった! ペコの闘病日記

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help リーダーに追加 RSS J.POSHさんに電話しました

<<   作成日時 : 2008/03/11 21:04   >>

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報告が遅くなってしまったのですが、
昨日、電凸3件(うち成功2件)しました。

最初は、ピンクリボン事務局のオフィシャルブログに

また、質問がございましたが、今回のグラマラスさんの企画と
フェスティバル事務局とは無関係でございます。(連携もしておりません)


とあったので、「本当に関係ないのか?」という検証のために、
講談社さんに再度お電話いたしました。

相変わらず、例のお姉さんが出ました。
でも、なぜか言葉使いが改まっていて笑えましたw
(もしかして、ここのブログ見てます?w)

その人に「ピンクリボン事務局では、今回のグラマラスの特集は
関係ないって言われちゃったんですけど、本当ですか?

と尋ねてみたのですが、わからないとのこと。
今回も担当者不在で、結局お話ができませんでした。


では、本当に関係ないのかな〜?と思い、
今度は、NPO法人 J.POSH事務局さんに電話してみました。
http://www.j-posh.com/


電話でお話をした方によると、そもそも論ですが、
「ピンクリボン運動とはアメリカで、乳がんで死亡した女性の母親が、
親戚や近所の人に、同じ悲しみを繰り返さないよう、
願いを込めて手渡したものがピンク色のリボン
であったことがきっかけになって始まった運動なので、
乳がん検診を促すために、思い立った時に、
誰でもいつでもできる運動であり、
どこかに権利が存在するような運動ではありません

との回答でした。

まあ、確かに言われてみればそうなのですが・・・。

でも、そうすると、あの「ピンクリボンフェスティバル事務局」のブログが、
オフィシャルを名乗っているという意味がわかりません。
あのオフィシャルブログを更新している人、あれはいったい誰?

そして、「講談社に抗議を行わないのですか?」と聞くと、
「J.POSHが権利や権限を持っているわけではない。
また、どの団体が持っているというわけでもないから、
抗議をするということはそもそもできない
とのこと。

でも、それではですよ・・・。

たとえば、極端な話、収益の一部を対がん協会や
乳房健康研究会に募金すれば、
誰でもピンクリボン運動を名乗れるというのであれば、
ピンクリボンヘルス」とか
ピンクリボンストリップショー」とか
ピンクリボン消費者金融」なんかが現れて、
収益の一部を日本対がん協会に寄付します」なんて宣言されても、
それはアリってことですか?と思いました。

この例は確かに極端です。
でも、考えられるケースとしては、もし今、誰も声をあげて
抗議をしなかった場合、「セミヌードはOK」という前例を作る

ことになり、今回の反響が大きかったこともあり、
来年も再来年も、セミヌード写真集を出版されてしまうかもしれません
そして、それが年を追うごとに、エスカレートしていくかもしれません。


これは、危険だと思いました。


そして、そのことを指摘し、
「抗議ができないというのであれば、抗議ではなく、あくまでも意見として、
患者からこんな声があったと、講談社に連絡を取ってほしい

と、私の意見を述べておきました。

時々涙がこみ上げてきましたが、
ここで泣いてしまったら伝えたいものも伝えられない。
冷静にお話しするのは大変でしたが、何とか頑張りました。

実際に動いてくれるかどうかは別として、その意図は、
電話に出た方には組んでもらえたようでした。


私の意見、みんなの意見、うまく伝わりますように・・・。



---

さて、ここでやはり疑問に思うのが、
で、Yahoo!ブログで「ピンクリボン事務局」を名乗る人はいったい誰で、
どこの組織の人なのか?

J.POSHさんのお話によると、ピンクリボン運動を運営している組織は
それぞれバラバラなのですから、
そもそも「オフィシャルブログ」を名乗るということ自体が理解できません。

2回ほど、ブログのコメント欄から質問を投げかけているのですが、
いまだに返答がありません。。


他者(他社)の活動まで熱心にブログに乗せて、商品の写真まで掲載している。
人の写っている写真まで公開している。
肖像権の問題はクリアーしているのでしょうか?
まさかとは思いますが、無断掲載?

そして、今回のグラマラス記事も取り上げておきながら、その次の更新では
「今回のグラマラスさんの企画とフェスティバル事務局とは無関係でございます。
(連携もしておりません)」
と主張。

オフィシャルブログを名乗るあなた、いったい、何者なんですか・・・?


この辺につきましても、今後追及していきたいと思います。


ブロガーの皆様も、この「乳がん撲滅セミヌード問題」に関する記事を
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突撃レポート!グラマラス写真展に潜入!!
 昨日はいよいよピンクリボン事務局の対応が第5段階に突入か?という非常時にまるまる一日空いちゃったけど、何をしてたかつーと・・・ジャーン!予告通りに特攻かけて来ましたよ〜〜ん。東京は原宿でやってる講談社の「グラマラス」の「チャリティーヌード写真展forピンクリボン」に!。しかも画像付きだッ! [画像]  もっちろんふところにはスプレー缶と大型カッター、抗議のビラを潜ませて…なーんてことはゼンゼンありまっせーん。あくまで偵察ですよ偵察。でも実際に目にして頭に血が登ると何をするか分からないんで、ガ... ...続きを見る
出もの腫れもの処嫌わず
2008/03/13 10:58

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。はじめまして。
いろいろ大変でしたね。お疲れ様でした。
わたしは術前化学療法から手術して、今はホルモン療法をしています。
ペコさんの勇気と行動力に感謝いたします。
今回の一件で、わたしも私なりのやり方でピンクリボンの実態を調べてみたいと思いました。
とりあえず、悲しみと憤りを胸の奥に閉まって静かに動いてみますね。
桜子
2008/03/11 23:42
はじめまして・・・
昨年乳がんを告知されて ペコさんのブログをみて 色々乗り越えてきました。今も抗がん剤投与中です。
ペコさんの勇気ある行動に感謝しています。色んな思いがありまして・・・今おかれててる現実と戦っているのが精一杯です。コメント中にも涙が止まりません。言葉にならない怒りがあります。ぺこさん!ありがとう。。。
化学治療中
2008/03/12 12:06
ペコさん、よく頑張っていますね。このことは、きっと出版社の中でも大きな騒ぎになっていると思います。これをテレビの夕方のニュース枠ででも流したら大騒動になるでしょう。
マスコミというものは、流行に乗れば何をやってもいい、というような世間を馬鹿にしたような面があります。実は私もマスメディアの隅っこで働いているものですが、今回の件に、大手出版社もプライドも落としてるなぁ、モラル低下がひどいなぁと嘆いています。
私は乳がんではありませんが、乳がんのブログを読んでいると胸が痛くなります。辛さが切実に伝わってくるからです。今回のヌード企画は、男性社員の企画だと思います。もし、これが女性の社員企画なら、それこそ、アンタ人間じゃないよ、
野菊の民
2008/03/12 16:35
ペコさんこんばんは。
ペコさんのパワーにありがとう。
どうぞ無理なさいませんように。
講談社の本社、わたしの通っている大病院から徒歩圏なんです。
東京のど真ん中ですので徒歩圏の大病院はいくつもありますが。
本社に乗り込んで生卵でも投げつけてやりたいくらい。
でも講談社の社員、そしてグラマラスの関係者の中にも、これはちょっとおかしいと思われた方がいないはずはないと思うんです。
少しでも心のあたたかみのある講談社社員の方がいらしたらいいのに。思うままに書いてしまいました。


ちえぴあ
2008/03/12 20:43
こんばんは!

テレビを見て不快感を感じたのに、どうする事もできずにいたのに、ペコさんありがとう!

本当に、アタシ達乳がん患者の心情は考えずに「良い事をしている」と、勘違いの自己満足のイベントにはうんざりです。

応援してるので、宜しくお願い致します。
ぎょく
2008/03/13 00:04
ペコさん。すごいです!!
ピンクリボンの怪しいブログも、拝見させていただきました。
あれは、ピンクリボン活動する人の、発言ではないですよね。

うちの母が、通院治療している病院も、ピンクリボンの会があります。

今度、近いうちに開催されると思うので、その時、どんな団体なのか、聞いてみようと思いました。応援していますね!!
おたま
URL
2008/03/13 20:07
>桜子さん
ホルモン療法も、抗がん剤と同様に、辛い治療だと聞きます・・・(私はホルモン治療が効かないタイプなので、それはそれで困りますが)。更年期症状に負けずに頑張ってください。
これは、ある意味「ピンクリボン運動」の真の意味を取り戻すチャンスではないかと思います。
きちんとした方法で執り行われている行事であれば、私たち、すでに罹ってしまったがん患者にとっても、嬉しいことのはずなのですから・・・。
問題点をみんなで見つけて、本来あるべき方向に戻るように、少しずつ頑張りましょう!
ペコ
2008/03/13 21:34
>化学治療中さん
化学療法、あれもまた辛いですよね。。先生は「大丈夫大丈夫」なんて言っていたけど、大丈夫だったことなんて、振り返ってみたら1度だってありませんでした。。
こんな時に、さらに、メディアから受ける「セクハラ」「人権侵害」にまで耐える必要はありません。おかしいものはおかしいと、小さくても声を出していきましょう!
治療頑張ってくださいね!
ペコ
2008/03/13 21:39
>野菊の民さん
大きな騒ぎになってくれていれば、少しはありがたいんですけどね・・・。実際、抗議のメールも、手紙もFAXも来ていると思うので、それなりに問題になっていてくれればよいのですが。
講談社、大手出版社なんですけどね・・・。
企画者、男性なのでしょうか?確かに男性ってイメージありますね。これが女性だったら怖いですね・・・。
ペコ
2008/03/13 21:43
>ちえぴあさん
建物を見てムカムカする気持ちは、何となくわかります(笑)
そうですよね、わかってくれる人も、あれだけの大きな会社だったらいらっしゃるでしょうし、抗議があって気づいてくれた編集の方もいらっしゃるはずなんですよね。
それを、今後に生かしてくれることを切に願います。
ペコ
2008/03/13 21:44
>ぎょくさん
これを「偽善」と呼ばずして、何を偽善と呼ぶのでしょか?というぐらいひどいですよね。
押し付けられて、見たくない、思い出したくないものを強要されて・・・。
これで「ピンクリボン」って言われても、って感じですよね。
今回の件で「ピンクリボン」って何だ?と考えるきっかけになればよいと思います。
ペコ
2008/03/13 21:47
>おたまさん
そうなんですよー、あのブログ、怪しいですよね(笑)
全体的に、何か勘違いしているという感じです。

ちゃんとした「ピンクリボン運動」を行っている組織はいっぱいあります。
そういう運動は、賛同するし、今後も続けていってほしいものです。

ただ、講談社のセミヌードは完全に間違っているし、あのオフィシャルブログの記事の取り上げ方、あれは今回の件だけでなく、過去のページの内容に至っても、ちょっと疑問ですよね。
ペコ
2008/03/13 21:50

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